OFF

2009年8月13日 (木)

デートで筋トレ・・・

昨日、急遽花火大会に行ってきた。デートです。

せいせき多摩川花火大会annoy

なかなかキレイだったよ・・・。

さーん!!punch

Photo

ろーく!!pout

Photo_2

そんな感じで、花火にあわせて、スクワット、

きょうもノルマ50回達成しました~。

デートしながら、花火みながら、筋トレもやる!

どうです?これ、一石何鳥なんだろー?

「できる女のどこでもスクワット」とかいって、日経ウーマンなどで特集されないかしらん。

おかげさまで、スクワットだけは続きそうな気がしてきました。

だって、腹筋や背筋は横にならないとできないけど、スクワットって、どこでもできちゃうんだもの。

例えば、駅のホームで、ゴルフの素振りをするおじ様の横で・・・

信号待ちをしながら・・・

人目さえきにならなければ、どこだってできます。

しかも花火大会は、暗いし、みな花火しか見てないから、スクワットやりたい放題でしたhappy01

いい感じで足も筋肉痛だし、足が強くなりそうな気がしてきた。

こうやって効果を実感できるようになると、持続できるようになるんですよね。

とりあえず、3日間無事続いた。

これ、今までの私の筋トレ人生で最長だ。1日坊主ばっかりだったから。

今度は腹筋、背筋をやりやすくする環境、思考回路をつくりあげないと!!

それにしても花火きれいだったなぁー

Photo_3

花火をみながら、スクワットをする女性(38歳)、彼女にしたいと思いますか?smile

うちのダーリンは、心が広いなぁheart

微ジョガー街道まっしぐらのわたしです。

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2008年7月31日 (木)

沢登り その③

寝たほうがいいのに、続きを書くことに・・・

書くってことは、「浄化」作用があると思うのだけれど、ショックが激しかった分、どうにかして、吐き出してしまいたいので書くことにした。

沢登りというか・・・山下り?沢下り?とりあえず、3日目。

朝日岳、AM4:30、テントをでると、朝日が下にみえた。真っ暗闇の世界から、一転、息をのむほどに美しい景色が広がる。でも景色が美しいところほど、試練が待ってるってことを前の2日間で体験してたので、きれいすぎて怖かった。

ずっと体育座りをして、下をむいていたので、首が痛くて仕方がない。太ももも筋肉痛だし、身体のあちこちが、痛い。でもSkinsをはいていたのが救い?エコノミー症候群にもならずにすんだ。

この身体をひきずって、宝川温泉まで帰るのかとおもうと、気が遠くなりそうだけれど、とりあえず、一歩ずつ進めば、ゴールにはたどり着けるはずだからと、スタート。

また、転びながら、泥んこになりながらの下山がはじまった。おりはじめてすぐ、虫が顔のまわりにたかりはじめた。すごい数。蚊ににた羽音がするけれど、蚊とはちょっと違うかも??最初は、振り払っていたけれど、恐ろしくしつこくついてくる。下りは、上りとちがって、息は楽だけど、不安定で、怖いので、そのうち、虫がどうでもよくなってしまった。

(おかげで、今、すごい顔になってます!!)

リュックに缶詰がひとつ残ってたので、テントをたたんでいる時、隊長に、「みんなで、食べます?」って聞いたら、「もうちょっと、とっておきましょう」って言われて、がっかりした。

食べたかった・・・

前の晩、夜7時頃、ラーメン1袋を4人でシェアしただけなので、すっかり空腹。わたし、空腹にとても弱いんだ。

前の晩の雨でずぶずぶになった、山道を、ひたすら下る。途中、喉がかわいてきたので、彼に、「水ちょうだい」っていうと、その水も、前の晩、山肌をそって流れる水をくんだものだから、にごってて、汚いという。

「もう、少し待てば、沢にでるから、沢できれいな水をくもう」って言われた。

「汚くてもいいから、のみたい!」というと、悲しそうな顔をされた。

玄ちゃんに、「お腹こわしたら、どーするんですか」といわれ、仕方なく、我慢。

そう、その頃は、いろんなことが我慢できなくなっていて、超わがままになっていた。大人なら我慢すべきなんだろうけど、理性がきかなくなっていた・・・。

そうしたら、彼が、ポケットに入ってた、残り1個の飴をくれた。飴をなめれば、唾液がでて喉の渇きがとれるし、わたしも元気になるって思ったんだと思う。

わたしは、もう、これ以上、自分を追い込まないときめた、がんばることもあきらめた。

でも、ひとつだけ、守ろうと思ったことがある。

それは、絶対自分の足で、帰ること。わたしが歩けなくなったら、どれだけ迷惑をかけるかってことくらいは、ワガママになっててもわかる。ちゃんと歩く。最後まで歩いてみせる。

沢にでるまでに、何回もころんだ。けど、そのうち、転ぶことに怖さがなくなってきた。転ぶそうになったら、お尻をつこう。腰の力をぬけば、すぐお尻はつく。お尻は痛いけど、お尻から転べば、ケガをしないですむってことが、なんとなく、わかったから・・・。

お尻って、偉大!! 

そして、どうにか、沢に到着。すると、すぐに、彼が、きれいな水を汲んできてくれた。

「いっぱい、飲みな」って。

水が好きなだけ飲めるって本当に幸せだと思った。沢の水が、前日と比べてすごい増えていて、なんだか怒っているように流れていた。

でも、もう沢の中は基本歩かない。沢についてからは、となりにある登山道を歩くのでちょっとは楽なんだろうけど、下をむくだけで首に激痛が走る。足場の悪さを確認しながら、首の痛さに顔をしかめながら、とにかく歩いた。

つらさは、どんどん、蓄積されていく。

楽しさって、瞬間、瞬間なのに、つらさ、痛さは、どうして蓄積されるんだろう!そんなの理不尽じゃないかって、思ったりした。

玄ちゃんが、あと20分で前日キャンプした、広河原につくという。

20分歩いた。

でも、着かなかった。わたしが、失望していると、彼が、玄ちゃんにまた聞いた。

「広河原まで、あと何分くらいかな?」

すると、玄ちゃんが、答える。「あと、20分」

そんなのおかしーじゃん。さっきも、あと20分いっていたのに、さんざん歩いたのに、まだあと20分って・・・。すると、隊長が・・・

「広河原ついたら、缶詰食べましょう」っていった。

缶詰食べれるなら、がんばろうと思った。食料に飢えていたわたしは、それがすごくうれしかった。そうしたら、妄想がどんどん広がっていった。

「広河原ついたら、誰かキャンプの準備している人、いるかもね。そうしたら、わたし、山で野宿したこととか今の状況はなして、もし食べ物少しあまってたら、売ってもらうんだー!そうだ!わたしのリュックに飴があるかもしれない、たしか、味噌汁もあと1人前あるから、それもつくろうねー」なんて、食べることで頭がいっぱいだった。

そして、10分くらいして、広河原についた・・・。

最初にたどり着いた、玄ちゃんが、戻ってきて、隊長に報告したのは・・・

「みてください。ひどい状況です」のひとこと。

いろんな人たちがキャンプして、ご飯をたべて、楽しそうにしてた広河原が、まったく違う場所のようになっていた。

隊長たちのテントは、まるごと流されていて、そこにあったのは、どこからか流されてきた大木だった。私たちのテントは、ぺっちゃんこで真っ黒になってたけど、どうにかあった。

山にいて、携帯もつながらず、まったく情報がなかったわたしたち。隊長が現場をみながら、「鉄砲水だなぁ・・・。昨晩川にいたら、死んでたよ」といった。

唯一のこった私たちのテントもつぶれて、上には、土砂が覆いかぶさっている。

土砂をどけて、とりあえず、中をみた。わたしのリュックはどうにかあった。荷物をとりだし、川で洗濯を・・・、といっても、自分でやってない。

わたしがリュックを洗おうとしてたら、彼が、「座ってな」といって、全部洗ってくれた。

でも、飴が一袋あった。味噌汁も、ぜんぶで、2人前あった。わたしは、味噌汁をつくった。

また、リュックの中から、カロリーメイトが2本だけでてきた。宝物をみつけたように、「あった!あった!」とよろこんだ。

そして、玄ちゃんが、チーズを4つもってて、ひとり、一切れず食べれた。缶詰もたべた。あと、エネルギー系のゼリーも一袋でてきた。

全部、4等分しようとやってたら、彼は自分の分の食べ物を、全部私にくれるという。たぶん、かれが食べたのはチーズ一切れだけだと思う。

でもさすがに悪いので「いいよ」と言ったら、彼は「おれ、全くお腹へってないし、全然元気だから」とくれた。

また、違う種類のチーズをひときれ、玄ちゃんがもってたんだけど、後で玄ちゃん夫妻からきいた話だと、「そのチーズを私に食べさせたいなぁ」と彼がいっていたという。

その優しさに、玄ちゃんも驚いて、「おれ、もう食べなくても平気だよ」というと、「本当?ありがとう!!」とすごくよろこんで、わたしのところに持ってきてくれたのだ。

わたしは、そんなやりとりがあったこともしらず、玄ちゃんと、彼が食べないというので、隊長と半分ずつにして、ぺろって食べてしまった。

飴もなめてるし、幸せな気分になった。

そこからはリュックも背負ってだけど、わたしは、本当に軽い荷物だけだった。そして、また歩いた。転んでも、疲れても、首も痛いけれど、ちょっと食べたせいで、少しは気力も回復した。歩いてると、玄ちゃんが「人の声がした」っていった。

「おーい」ってよばれた気がするという。でも、私たちをよんだんじゃないのかもねと、気にせず歩いた。そして、最初に沢に入った、「渡渉点」にまでたどり着いた。

そこをわたって、登山道に入って、あとは林道を歩いたら、帰れる。

でも、その渡渉点は、きたときとは、明らかに水の量が違ってた。増水して、勢いも強くなっている。そこで、隊長は、ザイルの準備を玄ちゃんに命じる。

そして、準備をしていると、体格のいい自衛隊系の男性が、ふたり、登場した。さっきのかけ声も彼らだったようだ。

「きのう、山でビバークした4人組って、あなたたちですか?」ときかれた。山岳警備隊だった。「はい」と答えると、「では、気をつけて帰ってください」といわれて、警備隊の二人は、ささっと、渡渉点を大またで渡っていった。まるで、普通の道路を歩くみたいに・・・。

そこで、Rちゃんが、捜索願をだしたんだろうってことを知った。

山岳警備隊の存在すらしらなかった、私。世の中に見捨てられたと思ってたけど、こんな強そうな人たちが、自分達のことを知ってたと思ったら、ほっとした。

最後の川を渡る。最初に渡ったのは、玄ちゃん。 みんなを(とくに私を)無事に渡らせるためザイルを肩にかけ、しっかりと渡っていく。玄ちゃんが流されなくて、本当によかった。

それからわたし。ザイルをこちら側に投げてもらい、ベルトにまきつけ、渡っていった。

そして、隊長、彼とつづく・・・。

みな、無事に渡った。

そこから、またロープをつかって小さな崖をくだったり、上ったりもしながら、また転んだりしながら、ふつう2時間でつくらしいのだけど、3時間以上かけて歩いた。首もいたいし、また疲れが身体を支配していく。

わたしの転ぶ回数も行きの倍以上になっていた。でも、どうにか、林道までぬけた。

あー、生きて帰ってきたんだと、本当に思った。

彼は、わたしが、いつ「もう歩けない」と言い出すか、それだけが怖かったようで、ほっとしていた。「がんばったね」といっぱい言ってくれた。

東京にいる時は、わたしの分のおかずも食べちゃうし、ねおきも悪かったり、ワガママだったりするのに、今回のサバイバルでは、一回も怒らず、ひたすら応援してくれて、助けてくれて、フォローしてくれた。

わたしの運動神経の悪さと体力を考えたら、自分の3倍4倍ダメージをうけてるはずだと思ったらしい。わたしの歩みが止まるのだけが、怖かったようだ。

絶対歩くっていうことだけは決めてたので、そんなこと心配させてたなんて・・・。

そして、隊長、隊長がいたから、パニックにならずにすんだ。常に冷静で、私たちの足りない荷物も道具も判断力も、知恵も、全部フォローしてくれた。しかも、怒らないし、いばらない。たんたんと、何事もないような顔をしていてくれた。命の恩人だと思ってる。

玄ちゃんも、わたしがくじけそうになってると、励まし、声をかけ、的確にアドバイスをしてくれて、一歩一歩の歩みを助けてくれた。なんだか、家族のような気分になった。彼の体温がさがりっぱなしの時にも上着をかしてくれたし、こちらも命の恩人だ。

そして・・・、わたし。 ここに書いたとおり、わがままでした。

その罰がくだったのでしょう。彼の顔はきれいだけど、わたしの顔は、虫にさされまくり、ひどい跡とはれと、熱をもってます。また、足首も少しでてたため、虫さされの跡がひどく、しかも菌が入ったので、はれて、しびれています。ふつうの靴さえ、はけないほど、ふくれあがってます。もちろん、全身筋肉痛です。

でも、いいです。これは、治るから・・・。生きているだけで、本当に幸せだと思ってます。

今回、水上町の宝川で、行方不明者、死者もでました。わたしたちが助かったのは、隊長のおかげもあるけれど、「運」だと思ってます。とくに、私みたいな素人が無事戻れたのは、それ以外考えられません。

亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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2008年7月30日 (水)

沢登り その②

沢登り、2日目。

テントと、すぐ使わない荷物は、広河原において出かけることにした。

でも、彼の荷物は、そんなに軽くなったわけではない。なぜなら、彼のリュックには、わたしの荷物がすべて入ってるから。水没しても平気なよう、全く水が入ってこない15リットルの袋をもってきてたんだけど、そこに簡単な着替え、トレイルラン用のシューズ、わずかな食料だけ入ってる。

わたしは、「お豆」状態で、手ぶらです。甘えさせていただきました。わたしだけ、リュックおいていった。本当、みな、ごめん・・・。

上れば、上るほど、景色はきれいになっていく。魚が岩陰にささっと隠れたりする。

朝は寒かったけど、どんどん気温もあがっていき、きもちよい。

目指すは、宝川の源流のナルミズ沢。

携帯でとった写真なので、あまりキレイではないけれど、景色のよさが少しは伝わるかもしれない・・・こんな感じ。

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Photo_2

このくらいの低い滝はのぼっていき、高い滝の場合は、滝の周りの藪などの斜面をよじのぼって、迂回していくんだけど、それを沢用語で「高まき」という。

「これは、まきますか?」って、よく玄ちゃんが、隊長にきいていた。

わたしがいるので、「まく」ことが断然多くなる。でもその「まき」だって、足場は相当悪く、ひーひー言ってたわたし。

また、まくと、遠回りになるので、なるべく、崖を上っていくよう、みな考える。

水が、ちょっと深めのところがあって、一度、玄ちゃんが、「まきますか?」ときいたら、隊長が、「いや、泳いじゃいましょう」っていったときは、最初冗談かと思ったら、本気だった。

胸のところまで、あるいていき、本当に泳ぐのは、2Mくらいなんだけど、またまたわたしの足手まとい差に拍車をかけますが、わたし、平泳ぎとか、できないんです。

あと、息づきができないので、クロールも、15Mくらい。

そこでも、また、ザイル(ロープ)が登場!!しかも、わたしの泳ぎは「犬かき」・・・。

みなは、リュック背負って泳いでいるのに・・・。

川の水って、本当に冷たい。胸まで水につかったときは、心臓がぎゅっとわしづかみにされたような気持ちになった・・・。

でも、誰も、私に、「それくらいできないの???」みたいな態度は決してとらずに、できたことを喜んでくれる。本当に、男性ってすばらしいって思った。

写真は、常に冷静で優しい隊長と、へっぴり腰の私です。

Photo_3

都会で、仕事と勉強だけやってるときは、わたしは男性に対して「負ける気がしないんだよねえ」と思ってるタイプで、ビシビシやっているんだけど、ここでは、男性陣のすばらしさに、ありがたくて、手をあわせたくなった。

男の人って、強くて、優しくて、頼りになる・・・って生まれて初めて思ったかもしれない。

(それまで思わなかったのは、問題ありですね!?)

わたしの転んだり、すべったりが、どんどん増えていく。コースが難解になっていく。ザイルも頻繁に登場するようになる。「高まき」も増える。

でも、何度も言うけど、苦しい思いをして、怖い思いをすればするほど、それに比例して景色は美しい・・・。

夏なのに・・・雪渓もあった。遠くからみたとき、「何?あれ??」と私がいってたら「雪」という。雪渓は上が土色で、下の白い部分が、とけて、ちょうど、「舞茸」のような形をしてたので、「キノコじゃん」といったら、そんなでかいキノコはないといわれた・・・。

この時期にまだ、雪がのこってるんですよー。びっくり。

また、宝川上流は、「ナメ」が素晴らしかった。

ナメとは、一枚岩の流水がゆるくて、浅いところ。

Photo_4

そして、源流まで、もうすぐだよってなった時、雨が降り始めた。

天気雨みたいなのは、何度かあったけど、本格的な雨・・・。私たちが、源流のナルミズ沢にたどり着いた時、雨がすごくて、雷もなり始めた。

そして、どれが源流なのか全くわからないくらい、草原にいくつもの水の道ができていた。

ここで、最悪な事態に・・・。彼が雨具をもってこなかった。彼の雨具は、コンビニでかった適当な雨具だったんだけど、前日、テントでねるときに寒くて、きたら、びりっとやぶれてしまった。そこで、もういらないって、テントに置いてきたのだ。

わたしは、うすいぺらぺらの雨具。

さすが、経験者の隊長と玄ちゃんは、ちゃんとした雨具をもってきてた。

運動神経がよく、荷物も私の分までもってくれたし、これまで経験者たちに遅れをとらないほどに軽快に登ってきた彼が、辛そうな顔をしはじめた。雨がふって寒くなったせいで、体温が急激にさがりはじめたのだ。

また玄ちゃんは、雷が大の苦手で、本当に怖かったらしい。山って、雷近いしね。

沢の終点まで来た後は、今度は山をのぼっていく。彼は、唇が紫になっていたのに、元気をだし、またがんばってのぼってくれた。途中、一瞬雨がやんだとき、玄ちゃんが、長袖の雨につよいタイプのウエアをかしてくれて、それをきて、元気になった。

玄ちゃんも、隊長に「雷はおちない」っていわれて、なんとか、ふんばって元気に歩いてる。

寒いし、疲れたし、景色はどんどんキレイになるけれど、苦難つづきに、わたしは、ぼんやりと、お母さんのことを思い出した。

「私に何かあったら、一番悲しむだろうなぁ」って・・・。

大自然と、雨と、空腹で、疲れで、泣きそうになってた。おにぎりもとっくに食べちゃったし・・・。そしたら、玄ちゃんがSOYJOYを1人1本ずつくれた。たべた。

SOYJOYが美味しくて、美味しくて、あっという間に食べちゃったけど、寿命が少しのびたようなきがした。

烏帽子とかいう名前の山をのぼりきったところで、目の前に、朝日岳があった。雨水が山から勢いつけて流れ落ち、いくつもの川をつくっている。

きれいだけど、もう、このあたりから、1枚も写真はない。そんな余裕はない。

今度は、稜線を歩いて、その朝日岳山頂にいき、そこから登山道をおりてくると、宝川の途中にたどり着く。そこから、また広河原にもどって、荷物をピックアップして、温泉に行くんだなぁって思ってた。

温泉にって、Rちゃんに、どれだけ大変だったかを、話す自分を想像した。ご馳走とビールを想像した。歩こうと思った。

朝日だけに行く、尾根の部分を歩くのは、なかなかこわかった。右も左も、見晴らしがよすぎて、自分がどれだけ高い場所にいるのかが、よくわかる。

そして、その尾根に、大きな岩があった。それを乗り越えなくてはいけなかった。隊長と玄ちゃんは、先に通過しており、わたしが岩の上でとまってしまったとき、そこにいるのは、彼だけになった。

岩から降りれないのだ。足をのせる場所が、なかなかなくて、でも、飛び降りたら、その勢いで、足をふみはずし、下まで転落しそうで、怖くなった。

彼とふたりっきりだったこともあり、そこで、ないた。

「もう、無理・・・。できないものは、できない。置いていってー」といいながら・・・。彼は、なだめすかし、手をかしてくれて、どうにか降りれたんだけど、その時、玄ちゃんとおじさんは、黒い雲が、したから湧き上がってくるのをみて、ぞっとしていたらしい。

隊長と玄ちゃんにあうときは、雨だったから髪も顔もぬれいてるので、ないたことはごまかせた。

ここで、泣いても、どうにもならないのもわかってる。

みんながんばてるのに、荷物ももってもらってるのに、なくなんて最低だなーとわかってるけど、ないた。もう、子供だった・・・。最悪だ。

その後、彼が、玄ちゃんたちに、声をかけにいき、「もう疲労もピークで、ゆっくりいってもらえませんか?」といったけど、そうするわけには、行かなかった。時計は5時をまわってた。そう、夜がきちゃうのだ!!

朝日岳にどうにかつき、そこから、登山道を下山しはじめたが、途中、すごいきれいな虹も見えた。雨もやんだ。

少しして、わたしは、恐れていたことを、玄ちゃんにきいた。

「もしかして・・・、温泉、もどれない?また、テントに泊まるの?」って。

そうしたら、テントまでも戻れないという。

「どこでねるの?」ってきいたら、「野宿」とのこと。

そして、少し歩いたところで、斜面が比較的ゆるやかな場所にきたところで、隊長がいった。

「ここで、ビバークしましょう」

ビバークとは、登山用語で、野宿のこと。テントもないのだ。わたし達の不安を知って、隊長はいう。

「道にも迷ってないし、遭難でもなんでもないですから・・・。想定の範囲のことです」

そして、山の斜面に4人で並んで、体育座りをする。その上に、ターフという野宿用の防風用の布を1枚かける。シーツよりちょっと大きいくらいの布だ。

風があまり入らないように、荷物などで布をおさえる。

これで、明るくなるまで待つという・・・。そこで、塩ラーメンひとつと、味噌汁があったので、味噌汁味塩ラーメンという、不思議なものをつくったんだけど、これが激うまでした。

また、隊長が「ビールも1本だけあるよ・・・・」という。

ターフが燃えないように気をつけながら、ターフの中でガスをつけ、料理。

外とは比べ物にならないくらい温かくなる。でも、火をけすとまた寒くなる。わたしがぶるぶるふるえると、隊長は、玄ちゃんに、寝袋の形をしたビニール袋かすよに指示。

そのおかげで、ずいぶん、温かくなった・・・。

ビール1本と、塩ラーメンひとつを4人で食べる。なべをまわしながら、食べた。

1人、2-3口。もちろん、足りるわけがないけれど、何もないよりはマシだった。

うとうとしながら、浅い眠りにおちながら、なんとか、朝4時半まで、待つことができた。

その頃、宝川温泉で待つRちゃんは、相当心配をしたらしい。携帯通じないんだもん。また、すごい水量で、宝川温泉の露天風呂も閉鎖されたらしい。

そして、ニュースにもなりましたが、宝川で鉄砲水にあった行方不明者もでた時だった・・・。野宿なんて、最低だーと思ってたけど、川に下りてたら、事故にあってたかもしれない。隊長の判断は、一度も間違いがないから、すごい。ラーメンをとっていたことも、無理して下山しないことにしたのも、思い返すと、大正解だった。

それに比べ、無力で、足手まといの私、自分が嫌いになった。

一瞬、携帯が奇跡的に通じたときがあったので、彼女の電話の留守電に、「生きてるから、大丈夫。野宿するだけだから心配しないで」と留守電をいれることができた。

さすがは、Rちゃんは、隊長の娘。山の怖さもちゃんとわかっていて、6時すぎて、連絡がとれなかった時点で、捜索願も山岳警備隊に出していた。手際がよい。

でも、留守電を聞いた後で、また警備隊に無事を報告してくれた。2度手間すまん!!

そして、わたしは夜が明けるのをまった。ネガティブなことが心をしめたけど、それを口にする人は誰もいなかった。生きて、帰りたい。それだけを呪文のように、心の中で唱えつづけた。このメンバーにもしものことがあったら、私のせいだ。わたしが、歩くの遅いから、時間がこんなにたっちゃったんだ・・・。

(あー、やっぱり、書ききれません・・・。続きは、また、今度!!)

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沢登り その①

人生初の沢登りに行ってきた。・・・といいますか、個人的には「生還しました!」と言いたい気分!!!!!

親友の旦那様と、親友のお父様、わたし、彼の4人で、群馬県水上町にある、宝川にいったのですが、いろんなことが「初めて」だらけで、心拍数あがりっぱなしの旅でした。

男性3人と私1人という明らかな“お荷物状態”でのスタートですが、これが、本当にお荷物になってしまいました。(親友のRちゃんは、小さい男の子がいるママなので、温泉宿で子供と待機!)

わたしが、マラソンをはじめた理由は、そもそも運動神経が悪いから。

「舗装道路をゆっくり走る」というスポーツなので、どうにかできるようになったものの、他のスポーツは一切苦手。

でも、自然の中で遊びたいって理由で、スケジュールをむりくり、こじあけ出かけてきました。けど、自然は厳しかった・・・。そして、わたしは素人すぎた・・・

沢登りって、なじみのない方が多いと思いますが・・・要は、登山の一種で、違いは、沢(川)沿いを登って、山頂を目指すことでしょうか(←間違ってたら指摘してください)ロッククライミングやシャワークライミングの要素もあり、水にも入ったり、場所によっては、泳ぐことも・・・。

メリットとしては、川に入ったりするので、とにかく涼しい!!ただ危険をともなうスポーツなので、1人では行かないでください。

わたしの場合、一緒に行ったRちゃんのお父さんが、日本登山医学会の理事であり、事務局長でもあるんです。そんなプロフェッショナルが一緒なので、幾分安心でした。影で「隊長」ってよんでました。

でも、わたしの運動神経の悪さは、沢登では、致命的です。

最初、林道から入って、その後、登山道に入り山道をひたすら歩くのですが、もうその時点で、「この子、大丈夫かな??」と思われるような歩みでした・・・

急な下りとか、道幅の狭い場所とか、それだけで怖いのですが、中でも一番怖いのは、山道がほんの数十センチきれてて、飛ばなければいけない時。

平面の道路だったら、そんなの飛べる距離だってこと、わかってる。

だけど、わたしは、足をすべらせて、谷底におっこちていく自分を想像してしまうのです。小さい頃から運痴だった私は、自分の運動神経というのを、全く信用してない。

それで、ぐずぐずして、何度も歩みを遅らせたことか!!

また、実際、山道を歩いてて、足をすべらし、谷におちそうになったりもしました。その度に隊長、玄ちゃん(友人の夫)、彼が超スピードでわたしのリュックやら腕をつかみ、助けてくれました・・・。

やっと沢にたどり着き、まず、その沢をわたって、対岸に行くのだけど、その時に、シューズを沢用にはきかえます。

靴の裏が、フェルト生地になっている専用のシューズをこの日のために、モンベルでかいました。1回しか行かない沢のために、わざわざシューズを買うなんてもったいないと思ったけど、買って大正解です。

わたしの一番怖いのは、さっきも書いたけど、「ジャンプ」。

1メートルもない場所でも、「飛ぶ」のが怖くて、足がすくみます。

深さもそんなにないのですが、小さな滝の上を飛ばなければいけない時があり、そこでも、10分くらい待たせてしまいました。

その間、わたしは、滝に落ち、下流に流されていく自分を想像してました。

でも、絶対できる、できると言い聞かせて、しかも命綱用のザイル(ロープのこと)もつけてもらって、どーにか、飛びました。

とんだあと、隊長と握手しちゃったもん。泣きそうでした・・・。

確かに、沢用シューズはすべりません。でも、怖がって、変なところに力が入ってるので、わたしの場合は、転びそうになるのです。そして、転びそうになるから、余計怖がる。まさに、負のスパイラル・・・。

その姿をじっと見守っていた彼は「小鳥が、初めて、巣から飛び降りるような、危なっかしい不安感いっぱいのジャンプだったね」と表現してました・・・。

そして、その日は、広川原とよばれる、テントできる場所に行き、夕食です。

行ったら、私たち以外にも、7-8個テントが張ってあって、けっこう人がいて、びっくり。だって、その前まで、誰にもあわなかったんだもん

こんなに人がいない「川」を見たのは生まれて初めてって思ったくらい。

でも、人が入りにくくなってる場所ほど、どんどん景色はきれいになっていきます。

一番驚いたのが、川の水が飲めること!!

わたしなんて、東京から、2リットル分、ミネラルウォーター買ってきたのに、そんなのいらないって、皆にいわれてびっくり。急遽500mlの水を買いなおし、全部飲んだ後は、それを水筒がわりにして、川の水をごくごく飲んでた。もちろん、お腹も壊さない!!

夕飯は、具沢山味噌汁と、「お湯をいれるだけでできる、乾燥ご飯」。それと、魚の缶詰のさんま、いわし、にしん。

わたしが炊事係りに!(全く役にたたないので、それくらいできてよかった・・・)

また、ついてすぐ、冷えてない缶ビールを1本あけて乾杯したんだけど、それが、美味しいの・・・。冷えてないビールがこんなに美味しいと思えるなんて、沢登りは、わたしにとって相当ハードだったんだなぁと思いました。

テントを2つはり、私と彼、隊長と玄ちゃんの組み合わせで寝ました。(当たり前か、それ以外の組み合わせだったら、微妙だもんね・・・)

「テントで寝るのは生まれて初めてです」と隊長にいったら、驚かれてました。ヒマラヤも、アンデスも行ってる隊長からしたら、びっくりするんだろうな。

私たちは、簡易ガスみたいなものを持ってたんだけど、一応、焚き火っぽいものもしてみたいから、枯れ木をひろってきて挑戦してたんだけど、なかなか火がつかなかったんです。そしたら、若い男性グループが、牛乳パックをくれました。

牛乳パックって、ワックスがぬられているから、よく燃えるらしいんです。

また、真っ赤に燃えてる太い炭も2本くれた!!

次の日が早いので、さっさと就寝。疲れていたので、あっという間に寝ました。ウィスキーやワインも、空のペットボトルにいれかえて持参してたので、お酒のんでたせいもあって、すんなり眠ることができました・・・。

お酒をのみながら、隊長に、川のことをいろいろと教わった。

「沢登は、命をつかった遊び」だという言葉が、印象的だった。また玄ちゃんにきいた話によると、アルピニストだって、沢登りで事故にあう場合があるという。

自然に入るってことは、「死」を意識して、慎重に動かなければいけないらしい。

そっか。死か・・・。

そういえば、ジャンプの時、足がすくむ私に、ロープをつけてくれた時、みな、言っていた。

「大丈夫、死なないから」って。この言葉、何度も言われたなぁ。

次の朝、私と彼は食事当番だったので、朝5時半におき、お湯をいっぱいわかし、コーヒーをいれました。朝はすごく冷え込んでて、東京の暑さを考えると、同じ国とは思えなかった・・・。

朝食のメニューは、ラーメン入り卵スープと、乾燥「いそべもち」

あと、途中お昼で食べるように、乾燥赤飯をお湯で戻し、おにぎりを4つ作りました。

鍋の大きさもあって、いっぺんにつくれず、ラーメン一袋だけ残してたんだけど、「これ、つくって食べましょうか?」っていったら、隊長が、一言。

「まさかの時のためにとっておきましょう」

まさかの時ってなに??って思ったけど、その判断は正解だった。

そして、わたしが、食器の片付けやおにぎりの準備とかをしている間、隊長が義理息子である、玄ちゃんに、ザイル(ロープ)の使い方をいろいろと教えていたのが、こわかった。

これから、危ない場所に行くようで・・・。

そして、そのロープが必要な人って、じゃん!!

(スミマセン、これ、すごく長くなってるので、でも、まだまだなので、数回にわけます。)

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2008年5月 5日 (月)

野川公園

きょうは、お休みでした。心に栄養をたっぷりもらった日。Photo

念願の野川公園に行ってきたのです!!

野川公園にいくのは、かれこれ1年ぶり。(うちから遠いので・・・)なんでもない小さな公園だが、わたしはここが好き。この公園は道路と野川をはさんで、地区がわかれている面白いつくり。

Photo_2 公園の入り口を入ってすぐは、元ゴルフ場だった面影を残し、ひろーい芝生がひろがる。家族達がバーベキューを楽しんだり、バトミントンをしたりしている。

旅行も大好きだけど、ここを走ってるだけで軽井沢にきたような気分に浸れる。

緑の空気をたっぷりすって、せっせと走る。

芝生の場所は明るいが、私が走ってるジョギングコースは、いい感じに木々が陰影をつけてくれる。緑がすごく濃かった。走りながら、森林浴ができる。

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そして、道路をはさんで、野川が流れるエリアは、豊かな自然が残されている。一番好きな場所。子供達が川に入って楽しそうに遊んでいるのを横目に走る。

昼間走ったため、湿度も高く、しかもカラダも重いけれど、この景色に慰められる。

Photo_4

今のところ、東京で一番好きな場所かもしれない・・・。

ザリガニ、おたまじゃくし、アメンボ、小さな命をいっぱい感じる。

こんな場所が東京都にあるなんて、うれしい。

そんな野川公園を3周。およそ8キロ走り、走った後は、公園からすぐの「御狩野」へ。Photo_5

天ざると生ビール、水なすの漬物をいただく。大満足。一緒にいった彼は天ざるうどんを食べてたが、うどんもしこしこしてて美味。

走った後に、御狩野にいくのは、野川にいくときのお決まりのコースになってきました。

それから、あたりをぶらぶらと散策。

ほたるの里にいく。まだまだこの季節はほたるはいないけれど、人が、つりをしている。

みると・・・ザリガニ釣り。私たちもコンビニでソーイングセットを購入。棒きれに糸をたらし、「サキイカ」をえさに挑戦してみたら、つれました!!

Photo_6 だけど、2匹目以降は苦戦・・・・。すぐ逃がしてやったので、写真はありません。

わたしは、あまり釣りには興味はないので、缶ビールをのみながらぼんやりと見守ってました。

途中、小さな子供とおじいちゃんがよってきて声をかけられる。ザリガニを釣ってるというと、ニコニコ笑顔がかえってきた。

子供は、まだ3、4歳くらい。「あっちにいくと、大きなお魚いるよ」という。

見上げると・・・・、これ。

Photo_7

たしかに・・・。大きいなぁ。

その後は、吉祥寺にいき、またもやご飯をたべて、喫茶店にもいき、いろんな話をする。

将来のこと。老後のこと。チベット問題のこと。オリンピックのこと。

吉祥寺の駅で別れたんだけど、改札をとおった後、何番線か確認してきょろきょろして、階段にのぼろうとしたとき、ふと改札をまたみたら、まだ彼がいて、手を振ってくれた。なんだかそれが、すごくうれしかった。

わたしの、ゴールデンウィーク、改め、ゴールデンデイでした。明日からまた仕事だぞい。

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2007年10月 2日 (火)

ドンチッチョな夜

昼間仕事の合間に、3.2キロだけ近所を走った。走った後のお風呂って、ただお風呂に入るよりキレイになった気がする。毛穴が全開になったところでシャワーするわけだから、当然、きれいになるのかな?

で、キレイ?になって今夜向かった先は、青学近くにある、トラットリア シチリアーナ ドンチッチョ。

最近注目のイタリアンです。・・・って、わたしぜんぜんグルメじゃないんだけどね。

ただ、ご一緒した、Rちゃんがセレブなので、セレブなお店になりました。いろいろすべて美味しかったんだけど、ショートパスタが美味ざんす。細かく記述できないのが、わたしのグルメじゃない証拠・・・。

そして、唯一とった写真が、これ。

Cimg1358_4

グラッパというのが、酒好きっぽくて悲しいです。

この緑は月桂樹のグラッパだそうです。

オレンジは、そのままオレンジのグラッパ。

2つならべると、色がきれいだなぁと見とれておりました。昼間少しはしって、すっきりしたはずなのに、またお酒で、とろーんとしてしまうわたし。

は~。昼間走って、夜、ゆっくりご飯食べるなんて、仕事もしたけど、ほとんどOFFに近いですよね。こんな日をすごすのは、とても久しぶりの気がする。

で、ここでお知らせです。 今度の土曜日朝京都のラジオ番組にでます。

若林順子さんという方がパーソナリティのランニング番組「Let’s Run」です。

なんか、最近、ちょくちょくといろんな所にでているのだが、

・・・・・・。

うまくしゃべれないし・・・・。

わたしが出て、STEPの評判が下がるのではないかという不安が生まれてきた(笑)

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2007年8月22日 (水)

夏休み~!

これだけ暑いと、もう走るのは放棄したくなります。しかも、毎日、しごと、しごと、全くリフレッシュされないので、火曜日朝、ラジオの生放送の仕事を終えた後、午後から半日お休みにしました。そして、向かった先は・・・、プール。Photo

Nimo_1去年、大人の女性の遊び場を増やそうと、ホテルのプールデビューをしたのですが、きょう行ったのは、としまえん。私、結局ホテルのセレブプールより、ウォータースライドや流れるプールなどアトラクションのあるプールがすきなんです。サマーランドだと遠いので、私の故郷練馬区のとしまえんに決定!!園内で浮き輪がわりに買った、「ニモ」が、とっても使いにくい以外はすごく楽しかったです。ニモは放置してたら、勝手に泳ぐ姿は愛らしかったです。

それから、ハイロドポリスを何度もためし、子供のプールで滝にうたれたり、地べたにごろってねて、バスタオルにくるまって昼ねしたり、ビール飲んだり、楽しかった~。

仰向けに寝転がると、もう空と木しか見えなくて、プールでの騒ぎ声が遠くにきこえ、セミの声がふってくる中、うたうた・・・と。疲れてんだなぁと思うくらいぐっすりねちゃいました。Photo_2

結局、夜の6時のプールがしまる時間までいて、大満足。子供のように遊んでとてもリフレッシュしたけれど、疲れて疲れて、帰りはとぼとぼ歩き。だって、仕事で朝5時おきだもんなぁ。。

夜は、新宿のすずやで庶民派ディナーを楽しみました。すずやのとんかつ茶漬けを食べるのはすごく久しぶり。超男子向きメニューではありますが、これは不思議とぺろって食べれちゃうんですよね。そうしたら新メニューもでてました。左がトン茶で右が新メニューのどんぶりバージョンです。

Tonn   Photo_5   

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