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2011年1月 9日 (日)

骨格ランニングセミナー

きょうは朝から、池袋のセミナーにいってきました。

座学を中心とした整体セミナーで、主催は整体院「はつらつ」。

平野先生がテーマごとに、ランナーの身体づくりをアドバイスしてくれる。

今回はじめて、参加したけれど、きょうのテーマは「腰痛にならないための走り方」と「腰高フォーム」についてなど。

以下、備忘録をかねたメモです。ぜひ参考に・・・。

走ると腰が痛くなる理由は・・・

①ハムストリングが固い→ハムストリングが固い人は、お尻をつかって走れてない方が多い。しっかりお尻を使えるようにするのが大事。

②丹田に力がはいらない。腹圧の不足→便秘、下痢など胃腸にトラブルを持つ方、また手術でおなかを切ったことのある方に多い。複式呼吸をすることで丹田力はアップ。またおなかをあたためるのもよい。お酒は下痢の原因になりやすい。

③肩こり、クビのこり。→うでふりが甘くなる。こういう状態でスピードをあげて走ると、腰痛はでやすい。PCのモニターの位置を正面にするなど、左右バランスのとれた生活をこころがけることが大事。

④肝臓の疲れ→走行距離の多い人など、注意。肝臓は胃の右側にあるが、肝臓が疲れると左右さがうまれやすい。肝臓のあたりにカイロをはると効果的。

また冬の毒が、春にでやすい。春のマラソンなどに挑戦される方は、肝臓をいたわりましょう。

⑤ノド、鼻の機能不全→風邪をひくと、あごが出たぐにゃぐにゃした走りになりやすい。腰に負担がかかった走り方に。

などなど。

そして、きちんとしたフォームで走るために、先生がすすめるのが「ぴたてくあるき」

走るために使うべき筋肉を、手でさわりながら①-2分歩きます。そうすることで、正しい筋肉に刺激がはいり、フォーム改善につながるというもの。

骨格ではなく、筋肉へのアプローチ!ですね。

今回、いくつか教えてもらいやってみました。まず、お尻の筋肉をつかえるようにするために、大殿筋を触りながら歩くと、、足が真下にしっかり降りる感じになります。

つづいて、お尻のちょこっと横側、中殿筋をさわりながら走ると、腰高フォームに。

そして、腸腰筋をさわりながら歩くと、ヒザがあがりやすくなるんです。結果、ピッチの回転数がアップします。

脳から筋肉へちゃんと指令がいくことをウォーキングで確認して、それから走ると、たしかに走りによさそう。

前、他のコーチからも、走る前は、お尻の筋肉をさわったり、腹筋、丹田をさわって筋肉を意識するといいよって、いわれたことを思い出しました。

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コメント

ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)

投稿: 小山の美容院 | 2011年1月 9日 (日) 22時45分

小山の美容室さま
ありがとうございます。よろしくおねがいします

投稿: 白滝 | 2011年1月11日 (火) 00時20分

なるほど!!

先日モニターのアロママッサージの先生のところへ取材に行ったのですが、やはり大殿筋と中殿筋を使うのよ〜とおっしゃっていました。けど。。。。お尻使うってどういうこと?って感じです☆

ランナーって凄いですね(^-^;

投稿: Litta*Lotta | 2011年1月11日 (火) 15時38分

LittaLottaさん
お尻の筋肉をつかってはしると、足の筋肉をむだにつかわず、足も太くなりにくいようですよ。

投稿: 白滝 | 2011年1月12日 (水) 10時39分

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