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2010年10月15日 (金)

ランは速い人だけのものじゃない!

週に1回、STEP編集部ランニングの会をはじめました。

うちわで、時間みつけて走ってるだけです。

新人のあやちゃんにランニングになれてもらおうということで、はじめたんだけど、きのう2回目で、もう10キロはしれました。すごい運動能力。

たぶん、わたし今月中に抜かれると思いますcoldsweats01

わたし、10キロ走れるようになるのに、2ヶ月くらいかかった気がする。

世の中には、いろんなタイプがあって、勉強が苦手、コミュニケーションが苦手、スポーツが苦手、などなどいろんな苦手があるけれど、それはそれで、いいじゃんって思う。

元実業団の人、特に男性とかは、「すぐに、何分で走るの?」って聞いてくる。

速さこそすべて。だと思ってる人がいる。

それはそれで否定しないです。そういう世界でいきてきたんだもんね。速い人たちは美しいし、すばらしい。箱根駅伝とか芸術作品をみるようだもの。

だけど、遅いのに、走るっていうのは、それはそれで、ココロとカラダの革命なんだよ。

走って遅いのに、タイムに、カラダにNOっていわれているのに、走るんです。

コツコツ走って、頭つかって走って、苦手なことをクリアしたとき、それはそれでめくるめく感動があるはず。

速さはまけても、走ることへの喜び、感動は誰にもまけねーぜ。そんな気持ちを忘れずに、走りたいなっておもった。だから才能なくても、体力なくても、一緒にがんばりましょー。

まあ、それで結果速くなったらそれはそれで嬉しいけど、遅くても、けがしても、なんでも、腐らず、走ることと付き合って行きたいとなんだかきょう夜10時過ぎ、ひとり皇居ランしながら思ったのでした。

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コメント

 男の人は市民ランナーも何分くらいとすぐ聞いてしまいますね。苦手だったことを克服することや、走ることでいろんな世界を拡げること、もう少し配慮をしてほしいと思うこと多いです。

投稿: 山中鹿次 | 2010年10月15日 (金) 01時46分

初めてコメントさせて頂きました。

この記事の内容まさに同感です。
しかし、自分自身がやはり速さを目標にしていたり、速い人をリスペクトする部分があるので、
反省です。

投稿: 修造(SRC) | 2010年10月15日 (金) 12時34分

はじめまして。

編集長さんの中では、「すぐ、何分で走るの?って聞く人=速さこそすべてだと思ってる人」になっていると解釈しました。

「ランニングが趣味です」と言っても、毎日走る人、休日だけ走る人、一度に20㎞走る人、5km走る人、大会に出たことある人、大会?何それって人…いろいろです。
毎月大会出てますって人と週1回5㎞走る人が、「同じ趣味だね」っていきなりランニングの話を始めても、チグハグになっちゃう気がします。
そうならないための予備知識として聞いているだけじゃないでしょうか?
考えすぎですよ。そんなに卑屈にならないでくださいね。

投稿: エリー | 2010年10月15日 (金) 13時50分

★修造さん いえいえ速い人尊敬してるんです。速くなりたいんです。ただ遅い人へのエールなんです。自分も含め。

あと本当に速いことしか価値がないみたいな方がいるんで、意地悪で書いてみました。スピードはひとつの目安だし、もちろんタイムは気になりますが、そうじゃないこともあるんだよっていいたかったんですけど。すみません

★エリーさん 卑屈になってるつもりではないのですが・・・。
まあ文章が下手ですね。ブログといえどもっと伝わるように書きます。

投稿: 白滝 | 2010年10月15日 (金) 16時22分

「速く走るだけが、ランじゃない」、はい同感です。
先週、「東京夢舞いマラソン」(都内を歩道を使って、交通ルールを守って走る大会)のボランティアやって、より実感しました。
35キロ地点で走路誘導していたんだけど、速い人も、ゆっくり走っている人もみんな、それはそれは良い笑顔をしていたので。それぞれのゴールに向かって、それぞれのペースを刻めばいいんだな、と思います。

投稿: ジェイ | 2010年10月16日 (土) 01時50分

山中様
まあ、いろんなランの楽しみがあってもいいし、あと遅くても一生懸命やることの充実感っていうのもあるのになーとおもって。

NIKEの広告に「ランニングは速い人だけのものじゃない。走りつづけるすべての人のためにある」っていうのと、岡本太郎さんが東京オリンピックのとき、そんなようなこといってたんです。
あっ、東京オリンピックのときは生まれてないです。一応いっときやすW

投稿: 白滝 | 2010年10月16日 (土) 01時53分

ジェイさん 
あれー、ジェイさんのコメントすっとばしてた。ボランティアとかいろいろやってますね。東京マラソン1回目のボランティアで豊洲にいたんですが、あの時、ぐっときたの思い出したー。
それぞれのフルマラソン、それぞれの物語。って感じですかにー

投稿: 白滝 | 2010年10月17日 (日) 17時01分

こんにちは、初コメントです(*^-^)

このブログの内容、とても共感です。
少し前から走り始めて、まさしく同じ事を思います。

たまに一緒に走っている彼に『もっと早く走れるよ』と言われますが、私はゆっくり楽しく長く走りたい。

早い人はカッコよく、素敵ですが、今まで嫌いだったランニングを自分が楽しく、ああもう少し走りたいな、と感じられる事自体に感動する私です。

もう少ししたらもっと早く!と思うかも知れないし。
十人十色、楽しみたいですね(o^-^o)

投稿: Litta*Lotta | 2010年10月19日 (火) 10時32分

LittaLottaさん、遅いからやだってランを諦めてほしくないなぁという思いもあります。とりあえず、楽しみましょー

投稿: 白滝 | 2010年10月21日 (木) 01時40分

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