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2008年3月

2008年3月30日 (日)

2008湯河原温泉オレンジマラソン

ここ暫く、長野マラソンがわたしの心を占めていた。

長野の制限時間が5時間・・・ってことが重荷すぎるらしい。

だから、この大会のことをけろっと忘れてた。きょう、3月30日に行われた、湯河原オレンジマラソン。前日から泊まりでいくことになっていたのに、前日夕方まで原稿に追われていた私。正確には、オレンジマラソンのことを忘れていたのではなく、やること、約束が多すぎてきょうが何曜日で、自分が何をするのかが頭の中に入ってないのだ。

湯河原オレンジマラソンは、長野にむけての練習くらいのつもりでいた。

「温泉にいきたーい」っていう軽い気持ちもあった。でも申し込んで、暫くして、調べたら高低差がすごいあることがわかった。

なんと、わたしが出場する10キロの部は、160mあるという。

坂が多いといわれる、青梅だって、85.8m。わたしの初レースで坂に苦しめられた、桃源郷マラソンだって、130m。

しかも、スタートから4キロは上りっていうではないか。だから「坂がつらい」って思うより、「いい練習になる」って思うしかない。心肺機能をきたえるぞー。そんなつもりだった。

そして、スタートして、すぐ、その上りを体感することになる。参加者はおよそ3000人。これまでのレースと比べるととても少ない。しかも、3キロ、5キロの部とある。そして、3キロ、5キロはコースも厳しくないらしいんだけど、10キロは、いきなり上りから始まる。

ひたすら、上る・・・。

スタートしたばかりなのに、まるで10キロ以上走ったかのような、息遣い。

今回は、ダーリンと一緒に参加したのだけれど、いきなり分かれる。やはり男の子は心肺が強いのかもしれん。

仕方ない。ひとりで、走る

いや、一人じゃないか。いつものレースと同じく、わたしの周りにはいろんな人がいる。誰をペースメーカーにしようかと考えるか、遅すぎたり、速すぎたりして、みつからない。

喘ぎ声のような激しい息遣いのおじさんが、私を追い抜いていく。あんなに苦しそうなのに、速い。わたしも、がんばらねば・・・。でも、追いつけない。

10キロだから、オーバーペースとかいってる場合ではない。とにかく速く走らないといけないのだけれど、坂が目の前にせまってて、なかなか進めない。しかもカーブになると、右や左に大きく傾いていて、とても走りにくい。

2キロ地点で時計をみると、14分。キロ7分か・・・、かなり遅い。

心臓はバクバクと音をたて、喉がからっからになるくらい息をすったり、吐いたりしている。

でも、キロ7分でしかすすまない。

菜の花畑や、崖下の町並みを眺めながら、坂は4キロまでのはずだから、あと2キロとふるいたたせる。でも、ふるいたたせたところで、スピードをキープするのが精一杯。

ぜいはあ、ぜいはあ。

3キロ地点で、21分。きっちり、7分できざんでる。

そこで、頭の中で計算したのだけれど、この後、挽回したとして、キロ7分で3キロまで走っちゃったってことは、かなりの借金。下り坂も嫌いだから、このままいくと、1時間オーバーか?

その瞬間、やる気がなくなりそうになった・・・。練習より遅いタイムで、なんでレースにでてるんだ!?

「これも、練習、練習!坂があるから仕方ない」と、悪魔がささやくが、実は、前日、湯河原に向かう電車の中で、先日ブログにも書いた吉田誠一さん著「ヨムマラソン」を読み終えたばかり。

甘ったれた練習しかしてないで、レースでいきなり結果を残すのは無理。って書いてあったじゃないか。

ここで、ペースをあげなかったら、たとえ練習といえども、甘ったれた練習におわる。・・ってことは、長野は撃沈ですよ。それもいいか?

4キロでも、28分。きれいに、刻みすぎだろっ!(やや怒り気味)

そして、4キロ頃から下り坂がはじまったので、下りの走り方について、マラソンおたくの知識がふる回転した。「ブレーキをかけずに走れ!」というサインがでる。

「下り=足が痛い」というイメージが強く、いつも上手に走れず、下りでぬかれることが多かったわたし。上りもキライなのに、下りはさらに遅くなるってことは、去年の青梅でも体験している。

でも、10キロだから、足が痛くなるわけがない。

ブレーキをかけなで走るのがベストって本で読んだが、実際、どんなものかよくわからなかったけど、とにかく走った。

イメージとしては、「飛ぶ」かんじ。たったかたったか、もうかけっこだ!

上りにくらべて、肺はすごく楽だったので、スピードをあげて、かけおりた。

すると、ぐんぐん人を追い抜いていく。長野がどうした?足がどうした?そんなの知ったことじゃない。今、この瞬間をきちんと走れなかったら、何にもならないんじゃないか。

いけいけー。ぐんぐん、人を追い抜いていく。誰にもぬかれない。

上りでみつけた、喘ぎ声おじさんもぬいた。

あれ?下りって、こんなに面白かったっけ?わたしは、何を今まで怖がってたんだ?

いっぱい人をぬいたのに、そんな中、なかなか抜けない人を発見。すごく速い。フランクショーターのロゴがちりばめられたショッキングピンクのランスカのマダム。

その人に暫くついていくことにした。

下りなのに、息切れするくらいスピードをあげないと、ついていけない。5キロで給水しているうちに、危うく見失いそうになる。止まらないと水が飲めない自分がもどかしい。

抜いていった人たちが、わたしをどんどん追い抜いていく。

でも、「ヨムマラソン」にも書いてあった、給水で体の力はだいぶ回復すると・・・。

回復したことを信じて、さらに、スピードアップ。どんどん人を追い抜いていくと、さっきのフランクショーターランスカのマダムに追いついた。

「ヨムマラソン」の著者、吉田さんは、コバンザメ方式っていってたな。一人じゃ走れなくても、くらいついていくのなら、気持ちも楽。

そして、また、7キロすぎて、給水。どんだけ、飲んでるの?と思われるかもしれないけれど、私はすごく汗っかきで、真冬に皇居2周するんだって、「水」がないと無理な体なのです。また、ランスカマダムは遠くへ行ってしまった。。

そして、8キロ地点、スタート地点までかえってきた。

つまり、上ってきた4キロの坂を全部、下りきったことになる。

そこからは、平坦な道と、ゆるやだけどジョブのようにきく嫌な上り坂の2キロ、

1キロ街中を走り、折り返してくるコース。

折り返しの人達の中に、ダーリンを探すが、なかなか現れない。

フランクショーターのランスカのマダムは、遠い先に行ってしまった。

どっと疲労が押し寄せてくるのを、「なにさ!」とはじき返す力もないまま、足を進める。

「1時間はきらないと、やだ」と心が訴えてくる。そして、どうせ、1時間きれないなら・・・と、悪魔がささやく。悪魔の出番、多すぎ!(わたしの心は8割くらい悪魔に支配されているんじゃないだろーか)

でも、できる範囲で、ベストを出そう!と、珍しく天使が声を上げた。いや、天使じゃなかったかも、まただけど、昨日読んだ「ヨムマラソン」の著者、吉田さんの影響だ。

一応、断っていきますが、これ、先日、人に借りて、知った本。だから吉田さんは、私の知り合いではありません。そして、宣伝ではありません。なのに、吉田語録が頭の中に響き始める。「いい走りをすれば、体は記憶する」と。

がんばろう。ここで、がんばって、いい走りをして、体に記憶してもらって、長野をちゃんと完走するのだ!今、がんばれば、それは、長野に返ってくる。・・・と、何の根拠もないのに、思えてしまうのが、私のB型気質。よかった~、B型LOVE♪

そして、同じB型のダーリンとすれ違う。ハイタッチをする。

また最後の最後まで、給水でとまりながら、そこでも給水はパワーの元なんて、時間のロスもしながら、ポジティブシンキングで、気にせず、走ってったら、係りの人に、角を曲がったら、フィニッシュゲートだよ。って言われた。

「えっ?もう、ゴール?そんなら、さっき給水せねば、よかった・・・。走ろう」

ゴールゲートには、デジタル時計がついている。

56分台後半の時を刻んでいる。そういえば、4キロから、一回も時計、見てなかったけど、どうにか、1時間たたずに返ってくることができたようだ。

ゲートをくぐり、腕の時計をとめる。

ネットで、56分20秒。グロスで、57分14秒。

決して、いいタイムではなかったけど、今の私にしてはかなりがんばったと思う。上り坂でキロ7分で4キロまでいっちゃった時は、どうなるかと思ったけど、その後、激しく挽回したらしい。最後の2キロはたいして速くなかったので、下り坂が相当速かったのかな?

大嫌いだった「下り」が、大好きになったのも収穫。

また、前回の湘南で、「自分は、足ではなく、心が弱いだけで、本当は走れる!」と自覚できたこと、そして、吉田さんの本の力も大きかったようだ。(Tさん、かしてくれて、ありがとね)

久しぶりに、満足できるレースだった。今シーズンめちゃくちゃだった私にとって、この満足感は、1年以上ぶり。(初フルの湘南以来じゃない?)

あと、取材とか仕事が入ってなくて、カメラをもたず、集中して走れたのもよかった。

そう、だから写真が一枚もない。

走った後、宿に戻り、またお風呂に入って、駅前の蕎麦屋さんで、天ざる食べて、帰宅。

疲れたけれど、ここちよい。写真は、帰ってからとったこの1枚のみ。

Photo

今回の参加賞は、オレンジマラソンだけに、オレンジ2つ(イヨカン?)あとウエストポーチでした。ウエストポーチもってるけど、ドリンクが入るタイプの大きいやつは、もってなかったので、よかったかも。

Tシャツではなくて、よかった~。Tシャツだらけなんだも、うち。

実は、これが36歳のラストラン!

なので、気持ちよく走れて、本当によかった。そう、明日、誕生日なんですよね。37歳になる・・・。(さばよみたい気持ちをこらえました)

完走&誕生日のダブルでおめでとう、自分!・・・と、めでたい私でした。

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2008年3月27日 (木)

きょうが最終回

ラジオ界の母?坂上みきさんのラジオ番組ENTERMAX(TFM 午後2時スタート)が、きょうで最終回。

坂上さんとは、7年前に出会ってから、本当にいろいろと面倒をみていただいた。

ラジオ界の母?のような、人だけど、わたしも大勢の子供のひとりとして、育てていただいた。どうしたら、面白い文章が書けるのか、彼女の喋る言葉からヒント、語録など、いっぱい盗ませていただいた。

坂上さんは、番組名はかわりながらも、7年間、TFMの昼帯を担当してきたけれど、4月からは、もう声も聞けなくなる。

最近では、マラソンもはじめ、初レースで湘南国際マラソンにでて、「30キロを3時間ぎり」で走った。有言実行、ストイックで、いろんな面でも憧れる女性。

桜の咲く皇居のまん前のTFMから、あとちょっとで最後の放送が始まる・・・。

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ヨムマラソン

火曜日にSTEPジョギングクラブを開催した・・・。Photo

しだれ桜はかなり咲いていたけれどソメイヨシノは5部先。美しいな~。写真は昼、千駄ヶ谷の近くの歩道橋の上から2日前にとったもの。まったく関係ないけど、イメージです。

毎回顔ぶれがちょっとずつ違う。しかもその1回の練習会の中でも、途中からきたり、先に帰ったり、いろいろメンバーチェンジがあるなか、3周した。少ししか一緒にいる時間がなくても、顔をみれて「よっ!」と声をかけられる仲間がいるのはうれしいこと。

皇居が自分の庭のように感じるわ。(図図しい?)

夜は遅かったけど、さくっと、一緒に走り終えたメンバーでごはんにいき、帰宅。たぶん普通に生活してたら通り過ぎてた人たちと、ご飯を食べて、ちゃーんと会話があるのがランニングのすごいところ。

マラソン本の話になり、当然のごとく、村上春樹の話にもなり、そして、マラソン仲間のTさんが「最近、これ、よんだんですよー」と本をかしてくれた。

Photo_3 日経新聞のスポーツ記者で市民ランナーの吉田誠一さんが書いた本。

「ヨムマラソン~42.195kmの脳内活劇」

さっそく電車の移動中などによんでいる。心と体が、余計なものをそぎおとしシンプルになっていく様子が伝わってくる。悩みや日常といった束縛から逃れられるという点で、走ることって自由になれるんだよなぁ。と吉田さんの文をよみながら、自身の走っている様子を思い浮かべる。吉田さんは、その自由になっていくさまを「野に放たれた獣の気持ちがわかる」と表現していた。獣かぁ。うん。獣かも。

走ってると、臭覚や聴覚も刺激されるしね。

この本は吉田さんが体験したマラソンについてのノンフィクション。(まだ、全部よんでないけれど、たぶんそう。)レース前のざわざわした高揚感が伝わってくる。

自分もレースのスタート地点にたったような気になれるから、とてもいい文章なんだと思います。わたしも、そんないい文章を書きたいなぁと思った。

走ってる人なら、かなり響く本だと思います。

そうそう、この本をきっかけに、走る仲間と、走る間に、何を考えるか?って話になった。

わたしは、普段忙しくて考えられないこと、仕事以外のどーでもいいことや些細なことが頭の中にいくつも現れては、消えていくイメージ。

きっと、忙しいと意識しては考えないけれど、日ごろ、頭の中にはいってることが、ひとつひとつ整理されていく感じ。ちらかったクローゼットをひらいて、ひとつひとつ洋服をたたんで、たんすにしまっていくような、脳内整理をしている気がする。

忙しいと散らかしっぱなしだから・・・。

・・・って、片付けられない女らしい発想ですが、みなさんはいかがですか?

さて、ヨムマラソン、今、まだ、読んでる途中なので、読み終わったら、また感想書きますね。

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2008年3月23日 (日)

@駒沢公園

Dsc00237_2 きょうは、初の駒沢公園でのジョギング。

5日に開催するイベントの下見にいってきました。

★イベントの詳細は、こちら

周回コース約2.1キロを走ったけれど、本当に人が多い。春の公園って、新芽が吹き出るかのように、勢いよく人が増えていきません??

走ってる人もかなり多く、きょろきょろしていたら、知り合いのエミさんに遭遇。ランニングの練習会に参加してました。Dsc00238

初めていった公園で知り合いに会うなんて、わたしのライフスタイルも、交友関係もずいぶん昔とかわったなー。

(昔は、深夜の二丁目にしか出没しなかったから・・・)

桜の開花宣言があったけれど、まだ、咲いてるところで、一部くらい。それよりも菜の花が美しかったです。

来週あたりが桜のピークで、4月5日のイベント時には、少しおちつきそうかな?と思ってます。

きょうは、イベントでも利用させていただきます、カフェFUNRUNに行き、そこで着替えて、荷物を預かってもらい走りにいきました。イベントのとき、カフェから公園に走っていけるように、車の少ない道をカフェのご主人に教えてもらいました。

そして、走った後、カフェでまた着替え。お茶をして帰りました。ただ・・・このカフェ、本棚にいろいろとランニング本があって、読みたくて仕方がない。

「あっ、これは、Qちゃんがシドニーで優勝したときに食事を担当していた管理栄養士さんの本ね」などといっていたら、ご主人に「おたくですね」と言われてしまった・・・・。

駒沢公園のいいところは・・・コースがわかりやすい。ランナーが多いので、やる気がでる。

悪いところは・・・ちょっと人が多すぎる。

※あと、一人でさらっといって、走りこみたい場合は、総合運動場のトレーニングルームを使用するのもいいです。シャワー、ロッカーなどが、2時間450円で借りられます。

カフェFUNRUNは、荷物の預かりも無料で、ちかくに、コインシャワーや銭湯もあり、お店にきけば案内してもらえます。ただ、ちょっと公園から離れています。

ゆったり楽しみたい時は、カフェFUNRUNで。

さくっと走りたい場合、時間のない場合は、トレーニングルームを使うなど、ケースにあわせて使いわけるといいかもしれません。

いろんな公園の周りに便利な施設ができるといいなぁ。

みなさんの好きな公園、コース、便利な施設があったら、教えてくださいませ。

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2008年3月21日 (金)

あと1ヶ月

きょうは、番組の打ち上げを、パーソナリティのSさんの海の家で行いました。

Sさんのダーリンが、ペルシャ料理をふるまってくれる。

すごく、楽しくて、お酒もいっぱい飲んだけれど、はたと気づけば、きょうは20日。

会社の決算も、STEPの次号にむけての記事制作も、そして、4月からはじまる新番組のことも考えなければいけない。けっこうハードな時期に・・・。

しかも、長野マラソンまで、あと1ヶ月となりました。

きょうからわたし、1ヶ月

禁酒します!酒飲んでる場合ではないと。

体重もベストより2キロくらい重いのだけど、お酒とお菓子をやめればだいぶ落ちると思うのよね。そして、走ることと仕事で、時間なんかないの。

決意表明のかわりに、ここに書いてみた。

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2008年3月20日 (木)

ランニング三昧トーク♪

今夜はすごく楽しみにしていたお食事会の日。

某FM局のアナウンサーで、先日の東京マラソンを3時間19分で走りきったRちゃんとご主人のサブ3ランナーで、トライアスロンもされているSさん、そして、メーカーのTさんの4人で月島のスペイン料理屋さんにいきました。

Photo

おいしかった~。前菜、スープ、イベリコ豚などもおいしいくて、いっきにたべて写真撮るのわすれた。これがシメのパエリアです。この後デザートも。おいしかった♪

でも、なによりも楽しかったのはトークかも。

超ランニングおたくな会話を楽しんできました。箱根駅伝の話やら、実業団駅伝、海外マラソンの話などはなして、夏の練習は山がおすすめですよ・・・とアドバイスもされました。

友人のご主人のSさんは、なかでもスゴかった。箱根駅伝の往路のコースを仲間と走るイベントを開催してるというのだ。奥さんのRちゃんも、「わたし、4区走ったことあります」という。また、それとは別に、5区の山登りだけ走る会も開催してるらしい。

その日とは・・・5月5日。かれらにとって5区の日らしい。

5月5日を「5区」の日にしてるんだって。

それからマニアックなランニングトークは延々と続くのでありました。

スゲー、たのしい。

刺激されました。わたしも、今年は、走るぞ!来シーズンはすべて自己ベストねらいます

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2008年3月19日 (水)

 シューズとの付き合い方

きょうは、イベントのお知らせですup

春からトレーニングも、心を新たにと思っている方、「足元shoe」からみなおされてはいかがでしょう。

「シューズのチェックと走り方」を同時に学べるレッスンが開催されます。コーチ陣をつとめるのは、皇居を中心に活動するJapanマラソンクラブのコーチ。

サッカニーシューズの体験をはじめ、自分のシューズとどこが違うか?走り方によってシューズ選びのレクチャーを指導してくれます。

期日/2008年3月30日(日曜日)
時間/ 10:30~13:30
(集合 10:00 都営大江戸線国立競技場駅A-2出口 Japanマラソンクラブのノボリが目印)
10:30~12:00 ・ サッカニーについて
 ・ 自分のシューズで走る、
 ・ サッカニーを履いて体験
12:00~13:30 ・ 走り方を変えると脚の感覚も変わる
 ・ 脚への負担の無い走り方
定員/30名(限定)
参加費/2100円 (当日支払)
会場/NAスタジアム(国立競技場併設)
アクセス/総武線千駄ヶ谷駅徒歩3分 都営大江戸線国立競技場駅A-2出口
講師/Japanマラソンクラブ  牧野 田中 http://jmc-run.com
受付・問合せ/(有)スポーツネットワークサービス
E-mail;  jmc@spo-network.com 担当;田中 info@jmc-run.com   担当;牧野 
℡03-3824-0455  携帯090-2161-3866  Fax 03-3824-0454
主催/アキレスシューズ サッカニー
運営/Japanマラソンクラブ 協賛/NAスタジアム

・・・です。

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2008年3月17日 (月)

湘南の写真

2008湘南国際マラソンの写真をSTEPWEBにアップしました。

レース情報をクリックすると御覧になれます。知花くららさんや、欽ちゃん、東国原知事の写真、またコースの様子もわかるとおもいます。

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2008年3月16日 (日)

2008湘南国際マラソン、ぎりぎり走れました

Photo 2008湘南国際マラソン。

どうにか、無事、走れました。膝裏の足の痛みもでずに、最後まで足がもち、ほっとした。

きょうは、最初から、「完走できるか、どうか・・・」という心配があったのだけれど、同じく練習不足で完走があやぶまれる、ラジオの仕事仲間のtoyaちゃんと、ふたりで、ゆっくり走ることにした。

笑いながら、喋りながら、走る。

実はレースで人とずっと一緒に走るのははじめての経験で、本当に不思議だけれど、彼女とは仕事も一緒によくやってるので、違和感はない。

お互い励ましながら走る作戦で、収容バスにのらないですむようにがんばろーねと誓い合う。

本当によく晴れた。晴れすぎだ・・・。でも、お天気とは裏腹、頭の中には走れない理由ばかりがかけめぐる。どんよりしている。「膝裏が痛んで、練習不足だったなぁ」とか、そんなことばかり。ぐちぐちぐちっと。Photo_4

最近のレースにでるときは、ちょっと自棄で、「なるようになれ」という感じ。

でも、スターターの欽ちゃんの天真爛漫な笑顔と温かい応援に、心もほぐれる。

そして、走り出したら・・・、そんな余計なことを考えなくなっていくからありがたい。

トーヤちゃんとずっと、どうでもいいおしゃべりをする。仕事のこと、三十路をすぎたら徹夜はダメだとか、他のランナーのTシャツに書かれたメッセージにつっこみをいれたり、たらたらと喋る。

いつも皇居を走ってる時のよう。

汗がだらだらとでて、気持ちいい。ただ暑いので、全部の給水所でドリンクを補給。そして、キロ7分台だと思われるゆっくりペースで走る。

実は、時計もせずに、走り出してしまったので、タイムがよくわらかない。そんなことこれまでのレースではありえなかったことなのに、レースに対する集中力が最近欠けている。東京マラソンだって時計もってたのに、スイッチ押し忘れて、自分のタイムがわからなかったり、とにかくひどい有様だ。

でも、トーヤがいてくれたので、「もう、平塚だよ」「茅ヶ崎市になったね」など、道路標識を見ながら、お互い励ましあった。

そして、折り返しが見えた頃・・・。なんか、やっと、折り返しだ・・・とバテ気味だったところへ、女の子が白い紙に応援メッセージをもってたっているのが見えた。

その紙には、なんと・・・「STEP編集長、がんばれ」と書いてあるのだ。びっくり!!

でも、見覚えのない女性だったけど、思わず、「おおっ!」っててをふった。

すると、「編集長ですか~?」ときかれたので、うなずく。誰だったんでしょう。もしこれを呼んでいたら、名乗りでてほしいです!そして、本当にありがとう。

そんなサプライズのおかげで、少し元気を取り戻し走る。途中、エイドに立ち寄った時は、屈伸をする。お互い、口数は減ってくるものの、一緒に走り続ける。やはり練習不足でばてばてで、やめたくなるけど、トーヤちゃんもがんばってるんだからと、ムチを打つ。

20キロの表示を見た時は、ちょっとほっとする。フルならまだ半分だけど、あと、10キロ。30キロで本当によかったとかみしめる。

そして、25キロ時点でトーヤちゃんが「足のストレッチしたいので、先にいってください」といってきた。最後の5キロ、一人になった。足が悲鳴を上げている。暑さで体力も残ってない。その後は「歩きたい」欲求がやってきた。

・・と同時に、思い出した。初めてのフルマラソンのこと。去年の湘南で、わたしは初フルを体験したのだ。なんだか、あの時のことがフラッシュバックのようにおそってきた。

見覚えのある景色。1年前ダーリンがわたしに声援をおくってくれた場所だ。

今よりちゃんと練習もして、走れたけど、でも、あの時だって、大変だったはず。だけど、あの時の私は、大変なのはDsc00213 当たり前とおもって、がむしゃらに前へ進むしかなかった。

初フルの時は、歩くなんて、考えもしなかった。

防風林をぬけると、海が広がる。あの日もとても天気がよかった。そして、みんなに応援されながら、感謝で心をみたして、痛みに半泣きになりながら、最後まで、体をゴールに運んだんだった。

走れ。走れ。走れ。1年前の私が命令をする。

走る場所は同じだけれど、一番違うのは、「心」かもしれない。できないかも・・・ってどこかに弱気な自分がいて、足にブレーキをかけているのだ。

走れ。走れ。走れ。初フルを走った時の苦しくて仕方なかった私が横で、伴走をはじめる。波の音と足音と泣き声のような自分の息遣いで、瞑想気分になる。

「走れるから、最後まで走れるから」と呪文のようにとなえると、足があがるようになった。

負けていたのは、足よりも、練習量よりも、心かもしれないと、はっとする。そして走ろうときめたら、体はちゃんとついてきた。体は本当に偉い。勝手に頭で思い込んで決めちゃってたんだね。まだ走ってくれるんだぁ・・・と、自分の体がいとしくなる。

だから、走る。最後のゴール前だけ坂道になっていたけれど、その坂だって足はのぼっていく。「はあはあ」という呼吸は大きすぎて、声になっている。

あと、ちょっとだから、がんばろうと思うと、足はそれについてくる。

ゴール前、わたしをよぶ声がする。走る仲間のよしさんが応援してくれている。STEPを出す前のわたしは、そんなに仲間はいなかったけど、今は、本当にいろんな人に支えられているんだなぁと思ったら、ゴールゲートをくぐってた。

そして、ゴールゲートのまん前で、STEPのカメラマンの四谷さんと話し込んでたら、ランナーズの松田さんに声をかけられる。

「今、僕、ゴールしたんですけど、今回、制限時間ぎりぎりで走るとどんな景色が見えるのか?って企画で走ってみたら、けっこう、ドキドキしちゃいました」というではないか。

えっ?と思って、ゴールのところにあった時計をみると、制限時間の4時間まで、あとちょっと。そうだ、トーヤちゃん。

トーヤちゃん、どうしたかなぁ・・・と思ってたら、ギリギリに帰ってきました。3分前にすべりこみセーフ。でも、彼女も時計してないので、そんな自覚はない。

「制限時間ギリギリラン企画なんて、わたしたちの得意分野ですから、今度仕事あったらふってください!」・・・と思わずいっちゃいました。

*****************

それから、四谷さんと、わたしと、トーヤちゃんで、大磯プリンスにご飯を食べにいったら、ホテルで、湘南国際マラソンのステージの司会をしていた、KBS京都ラジオのパーソナリティ若林順子さん、ワカちゃんにあう。

実は、ワカちゃんとは2日前にあって、食事をしたばかり。立ち話をしていたら、今回のレース、選手として参加して、1位だった高尾 憲司 さんを紹介してくださった。名刺交換もしていただく。

こんなに遅くゴールしといて、1位の選手とお話できるなんて、すごいラッキーだ。

「もっと、ちゃんと走りなさい」という神様からのメッセージなのかもって思った。

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2008年3月14日 (金)

ホワイトデー

ですね。きょうは・・・。

わたしは、最後の打ち合わせが、夜の10時からと働きマンな1日でした。

忙しさと机の汚さが比例するんだけど、今、とんでもないことになっている。

散らかってる中で、必要なものを見つける才能が、どんどん磨かれていく。あと、わたし、すごい汚い字とかを読むのも得意なんですよね。

・・・これ、なんかに使えないかな?

片付けられない女とか世間では冷たい目で見られるけれど、わたしの場合、厳密に言えば、片付ける時間がない女なのです。

レシートの山。営業先のリストのコピー。ひらきっぱなしの名刺ホルダー、企画書、資料数種類、雑誌、本、CD、1週間以上たおれっぱなしの卓上カレンダー、いろんなものがあって、カオスみたいだな。

汚い机を見ながら、ダーリンに感謝。

こんなダメ女に文句も言わずつきあってくれてありがとう。

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2008年3月13日 (木)

SJCのお知らせ

Sjc_2 SJC STEP ジョギングクラブからのお知らせ2つです。

まず、3月25日火曜日の夜7時から、皇居を走ります。

集合は、竹橋の和気清麻呂公園です。

7時にこれない方は、7時40分すぎに再集合しますので、

よろしくお願いします。

こちらの規約などをご確認のうえ、タイトルに3月25日とかいてメールでお申し込みください。

そして、4月5日土曜日午後1時から駒沢公園&カフェ「FUNRUN」で、イベントを行います。

ラフィネRCの木村泰人コーチの指導のもと、駒沢公園を走るイベントです。ランナーご用達のカフェ「FUNRUN」でのおやつ付ティータイムも楽しめます。

詳細と申し込みは、STEPWEBをチェックしてください。

チラシをつくったので、よかったら、「wgh22.pdf」をダウンロード をダウンロードしてください。

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2008年3月12日 (水)

内面の美しさ=インナーマッスル

きょうは取材で、アシックスが主催する「美腰エクササイズ体験」セミナーに行ってきました。マスコミの女性限定ということで、お声かけいただきました、感謝!感謝!

しかも、「インナーマッスルを働かせる」というコンセプトのTシャツと、タイツをプレゼントしていただき、それを着用して参加するのです。

これがピタッと体を包み込み、早速、肩甲骨や大腰筋を刺激してくれる。

胃にアナがあきそうな勢いで、ぼろ雑巾のように働いている私だが、たまには、いいことがあるじゃんと目が輝く。しかも、きょうは、女性の美しさというものに、はっと目覚めてしまいました。おそっ。

まずは、モデルのAHN MIKAさんのビューティトーク。

Ahnmika_2

足ながっ。座ってる姿も美しいけれど、たって歩くと「おお~っ」と拍手したくなるほどパーフェクト。ヘソの下に力をいれて歩くだけで、落ちたものを拾う姿も美しくなるのだ。

正しい肩の位置の確認方法ですが・・・

①両肩を耳につきそうなくらいおもいっきりあげる。

②①の状態をキープしたまま、今度は思いっきり肩を開く肩甲骨で、肉をはさむイメージ。

③その後、肩をそのまま下にゆっくり落とす。そうすると自然に肩の位置が決まるそうです

また、モデルさん特有のカッコイイ歩き方に関しては、以前ポスチュアウォーキングのKIMIKOさんも言っていたのだけれど、手は前にふるのではなく、後ろにふるよう意識すること。後ろにひけば、その反動で前にも手は流れてきますがみな手をふれ!というと、前に前にふっちゃう傾向があって、それが猫背になるらしい。

しかも、AHN MIKAさん、お話が上手。一緒に横にいたメディアの仲間たちと関心しきってました。

その後は、ウエアの解説などもしていただき、休憩のドリンクタイムをはさみます。

それから、今度は、今雑誌などでも大人気のSHINO先生による美腰エクササイズに!

SHINO先生はご自身の出産をきっかけに、骨盤の重要性を認識し、オリジナルの美腰エクササイズを考案。本もいっぱいでています。ウエストのくびれをつくってくれるとあって大人気のエクササイズなのです。そんなSHINO先生のウエストは、53センチです。

確かにめちゃくちゃ細かった・・・。太っている人の太ももくらいしかない。

最初はたったまま腰をゆらゆら、その後寝転がって腰のエクササイズ。

Photo

そんなに難しいものではなかったので、やってみようと思った。

また、アシックスのインナーマッスルシリーズのウエアは、きているだけで、大腰筋を鍛え、肩甲骨の動きも快適になり、ランナーは呼吸が助けられるそうです。

~とにかく楽しいイベントでした。

印象的だったお話がある。AHN MIKAさんは、子供の頃からお母さんに「美人とは、人に不快感を与えないこと」ということを言われ続けて育ったそうだ。

ポイントは、おへその下に力をいれて、美しいたたずまいでいること、あと笑顔が一番なので、口角をあげること。この2つでとってもキレイになれるとのこと。

ほーい、がんばります。

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2008年3月11日 (火)

ランナーのためのカフェ

すごくいい場所を発見しました。

駒沢公園から、走って5分!のところにある、ランナーのためのカフェ。

その名も「カフェ FUN RUN!」

今度イベントで使わせていただきたく、きょう下見をかねてご挨拶にいってきました。

店主のEさんご自身が、ランナーで、カフェ内には、東京マラソンの映像が流れています。またランニング関係の著書がずらっと並んでいて、プライベートできたら長居しそう。

まあ、きょうは、仕事できたけれど、それでも長居してしまいましたが・・・。

出されるお料理がすべて手作りで、使っているお野菜も有機野菜と、体にいいものをこだわっているんです。店内はウッディで非常におちつきます。

荷物を預かってくれるスペースもあり、近くにコインシャワー施設や銭湯もあり。なかなかいい場所なだけあって、すでにランニング教室やセミナーの拠点として利用される方も多いようです。片岡純子さんが以前、こちらでイベントを開催していたようです。さすが片岡さん走る関係の情報は早いなぁ~。

打ち合わせにいったのに、Eさんの性格と魅力あるトークで、話し込んでしまいました。

わたしはフルマラソンを走った後、なんでもできる気になっちゃって、フリーペーパーをだすことに決めたという話をしたら、Eさんはウルトラマラソンを走った後、このカフェを出すことにしたという・・・。思考回路が同じなだけあって、気もあうはず。

コーヒーと手作りクッキーをいただきながら、1時間半も話し込んでしまいました。Eさんステキなランニングコースをいくつも開発しているんですよねえ。

わたしなんか、いつも同じ場所ばっかりだから・・・飽きるんだろうなぁ。うらやましい!

カフェ FUN RUNでのイベントの詳細は、明日かあさってにご報告しますので、楽しみにしていてくださいませ。

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2008年3月 9日 (日)

STEPジョギングクラブ開催しました

Qちゃん、高橋尚子選手のゴール、見届けたかった。途中で放送終わるなんて、悔しい。

あんなメッセージの強い、愛される選手は、なかなかでてこないだろうなぁ。

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Photo さて、きのう土曜日は、晴天の中、STEPジョギングクラブを開催しました。

皇居を2周。キロ7分弱でのんびりとお話をしながら、10名くらいで走った。

「なんか部活みたいで楽しかったです」と言われたけれど、そうかも。

あと、「走っている間、本当にずっと喋っているんですね」とも言われた。でも、自然におしゃべりもはずむ。

「今度、何の大会にでるんですか?」

「今まで習ったコーチで、誰がよかったか」「最近買ったウエアのこと」・・・・などなど、

わたしの膝裏痛もおきず、2周目からは半そででもいいくらい。きもちよかった。

その後、ランステ組、稲荷湯組と分かれて、お風呂。それから神保町のすずらん通りで再集合して、飲みました。

カレー鍋、初めて食べたけど、美味しかった。今度作って見ようかな。トマトと白菜とカレー粉で、こんぶだしが何かでいけそう。

また、今回参加された方、全員に、靴下で特許もとっている技術会社武田レッグウエアーさんが3月1日に新発売したランニングソックスをプレゼント。

このソックス超スゴイんです。たとえば、SkinsやCWXなどのタイツをはいて走るのと、ジャージで走るのでは、足のサポート力が違いますよね。

これも、そんなイメージで、靴下をはくと、指1本ずつが自覚できて、しかも、まったくよれない、ずれない、ぶれないイメージ。

そのソックスについては、STEPWEBのJoggers ITEMでも紹介しています。

でも、途中皇居で帰ってしまった、Hさん、あと、飲み会から参加のUさんには渡しそびれてしまいました。今度会ったとき、催促してください。

STEPジョギングクラブ、次回は25日火曜日の夜7時からです。

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2008年3月 7日 (金)

楽して走りたい人へ

わたしが、初めて、走り方を習った先生が、Japanマラソンクラブの牧野コーチ。

かれこれ、1年半以上前に、1対1で教わった。

牧野さんは、「走りこめ」とか言わないコーチ。そのかわり、「効率」にこだわるタイプで、同じカロリーでいかに楽に速く走れるようになるかを、教えてくれる。

そして、実際、その通りやってみると、同じくらいの感覚で走ってるつもりなのに、タイムがどんどん縮まっていく。すごい驚いた記憶がある。コーチにはいろんなタイプがいるけれど、「目からうろこの牧野メソッド」とか言われているタイプ。

1 そんな牧野コーチが本をだしました。まさに牧野さんらしいタイトル「楽して走ろうフルマラソン」サブタイトルが「正しいフォームづくりは走りの基本です」

ページを開くと・・・

※体幹が安定する呼吸方法。

※走る前にちょっとやるだけで、スライドが伸びるエクササイズ、

※自分の癖をしるためのセルフチェック。

※手の握り方だけで、フォームが変わる話 ←これ昔実践して超驚いた。

~などなど、よいフォームへ導くためのあれこれが書かれている。走行距離の絶対量とかまったくかいてないのが、牧野コーチっぽい。タイトルの「楽して・・・」の通り。

うちの編集部のWも、牧野塾の生徒だけれど、おかげで初マラソンもかなりよいタイムで完走していた。

いろいろランニング本をもっている方も、これは、他のどの本とも内容がかぶらないので、1冊おいておくと、フォームに悩んだときなどに使えると思う。

ランナーズ社から、1200円(+税)で好評発売中です。

こちらをぷちっとすると、本の詳細がわかります。購入もできます。

また、牧野さんに習いたいという方は、Japanマラソンクラブへ問い合わせてください。

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わたしの足

このところ、ずっと走れなかった。足の膝裏の調子がおかしいため、お休みしていた。

だけど、整体に行った後、少し回復してきて、あまり気にならなくなってきたので、きょうは実験で走ってみた。どうせうまく走れないんだと思うと、本当にやる気がでない。ランニングブルーってありますよね!?

まあ、でもそんなことも言ってられないから、走ることに・・・。

久々のランニング、半蔵門からスタート。

疲労はないから、ささっと走り出したら、案の定、三宅坂あたりで、ひざ裏に異変。そして、桜田門あたりで痛くなったけど、もう、そこからは足との会話。

「ただじっとしてても、仕方ないんだから、ゆっくり走ろうね。」

足が変ってことを意識してるから、余計に足に力が入ってるんだと思い、「お尻」で走ることを心がける。(クレヨンしんちゃんじゃないよ)

そして、速度をこれ以上遅く走れないってくらいに落とす。お尻の筋肉と下腹に意識を集中させ、足はおまけくらいなイメージ。

そうしたら、痛みがするっと消えたのです。超スロースピードだけど、歩くのとは違う。

皇居1周を38分かけて走った。ワイナイナーなら、2周半くらいするよ、このタイム。

自転車とかも、ゆっくりこぐと、ぱたって倒れるでしょ?そんなことを思うくらいのスロースピード。でも、I-PODから流れてくる曲もきもちいいし、どうにか1周、足がもってくれたことがうれしくて、足にありがとって言っちゃった。

もう1周したかったけど、我慢。それは今度に持ち越し。足、がんばった。足、えらい。遅いし、筋肉もないし、O脚だし、よわっちい足だけど、自分の足がとっても大好きだと思った。

初めてのフルマラソンのときも、すごく感動して、足にありがとねっていったけど、それ以来かもしれないなぁ。足、大好き♪

そんな大事な足に、履かせたいステキな靴下の話があるんだけど、それは、STEPWEBJOGGERSITEMのコーナーで週末までにアップします。

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2008年3月 3日 (月)

お医者さんDAY

きょうは、午前中に、半蔵門3番町にあるDOCTORPLUSへ打ち合わせに行ってきました。

現役のプロアスリートであり、お医者さんでもある、湯本優さんが監修する、女性専用のフィットネスジム&ランニングクラブ。

今年2月に営業スタートしたばかりという、新しいスタジオには、シャワー&ロッカールームやカフェも併設されていて、面白い空間です。鏡が大きかったり、何かと使い勝手がよさそうです。健康にスポーツするためのプログラムを組んでくれます。

お医者さんで、アスリートで、実業家でもある湯本さん・・・・って、書きながらプロフィールの完璧さに、立ちくらみがしそうですが、いたって気さくで、物腰もやわらかいステキな方でした。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

午後からは、取材ではなく、リアルなお医者さんへいきます。

足裏がなんだか張っていて、痛みもある、そして予約もとれたので行ってきました。

池袋にある、 ランナーご用達の整体院はつらつ

カラダって面白いなぁ。膝裏がいたいのに、首がねじれていたり、骨盤がゆがんでいたり、

いろんなところがつながっている。

しかも、「そんなに走ってないですよね」と言い当てられたのも面白い。

足があがりにくいとか、力が入りにくい部分とか、いろいろとあって、自分の体なのに知らないことだらけで、「へ~っ」と思う。

ふしぶしのゆがみを調整してもらったら、少し、すっきりした~。平野先生ありがとう。

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2008年3月 2日 (日)

RUN×COOK お披露目会

走るイベントはいろいろあるけれど、いつもお世話になっているRUN×食NETさんが提案する「RUN×COOK」というイベントのお披露目会にいってきました。

Photo メディアを数組招待して、実際体験してもらって、意見を言い合う会みたいなもので、今後STEPとしてもかかわっていきたいと思ってます。

場所は、代官山のデロンギです。

この奥に、素敵なキッチンルーム&会議もできそうなちょっとした空間があります。(知らなかった!)

またプレイベントであるにかかわらず、ランニングコーチもきてくださいました。

Photo_5 Photo_6

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コーチは、城西大学の駅伝監督・平塚潤さん。いるだけでなごんでしまう。普段大勢をひとつにまとめているお人柄が伝わってくる。隣にいらっしゃるのは、RUN×食NETの代表、管理栄養士の小島美和子さん。走るときに大切な栄養のお話をしてくださる。

STEPからは、わたしはお客様のように参加していたのですが、きんちゃんが、お料理補助でHELPに入った。きんちゃんは、STEPのお仕事を手伝ってもらっているのだが、パンの学校を創業し、自宅でパン教室を開いたり、企業向けレシピをつくったり、本当はお料理の人。

STEP創刊号のときも、さつまのレシピをつくってくれたのが、きんちゃんです♪

季節のフルーツ(いちご、キウイなど)でつくったフルーツティをのんで、平塚監督の話をききます。Photo_8

それから、目黒川まで歩き、ランニング♪(わたしは膝裏痛のため、ウォーキング)

ケガをしていると、こういう楽しいチャンスも見送るしかない。

でも、いいもんね~、とばかりに、同じ歩きチームの人たちと、ウィンドウショッピングにあけくれました。

そして、デロンギに戻ってからは、お食事&食べたお料理のデモンストレーションタイム。

1週間の野菜不足を補えそうな、おいしいメニュー。

まず、いちごのドリンクをのみ、焼き野菜、リゾット、マメのサラダ、パンとディップ。どれもとてもおいしかった。

以下、おいしいお料理の写真です。

Photo_13

Photo_17

Pan_5Photo_18   

まだまだ紹介しきれないので、割愛。

おいしい=楽しい=ヘルシーというのを体であじわってもらう体験イベントでした。

平塚監督をはじめ、ランナーズの編集部の方、デザイナーの方、また仕事仲間のTFMのディレクターtoyaちゃん、藤丸さんなども参加していただき、とても楽しく終了できました。

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